Recipe & Blessing
Wan Soap
うちの子は手作りの石鹸で洗いましょ^^オイルの恵*ハーブの恵は下の方に書いてあります。
作ってみてくださいね。

毛に負担をかけないように、柔らかい石鹸が出来ます。使う分を切っています。
エッセンシャルオイル(精油)と書いてないものは全てハーブを挽いたものを使っています。

おうちで作る時は、環境や季節の違い、作り方によって同じアルカリ度になるとは限りません。
アルカリが強いと、ピリピリ感がありつっぱります。


WanSoap及びアロマの名称、レシピの権利は放棄していません。
レシピ、お持ち帰りの時、BBSにお知らせください(_ _)


レシピ作りの参考にしてください。
いろいろなレシピで感想をいただいて・・
毛の種類別になんとなくベストレシピが見えてきました^^
基本レシピ
オリーブ2:ココナツオイル1:キャスターオイル1
このままでOKです。もう少し、うちの子に合わせたい^^の時は
メールください。
レシピをそのままお送りするのは控えていますが(_ _)ちゃんとお返事しています^^
お作りになる時は自己責任でお願いします。個体差があります。責任は負いかねます。
いろいろ石鹸はこちらから→ 固形石鹸の使い方こちらから


レシピ作りの参考にしてください(_ _)


柔らかい毛 お奨めオプション:ホホバオイル・ココナッツミルク・はちみつ・馬油:植物バター類
Wコートが少ない子は植物バター系を15%くらい入れてもOK。
Wコート 
または
脂っぽい
基本の分量が1番安心です。ほとんどの子に対応できると思います。
お奨めオプション:ホホバオイル

オリーブオイル イタリアにオリーブ法があるくらい、こだわりの^^オイル。
石鹸にはエキストラバージンの名前よりもオーガニック!で選んでいます。
ピュアオイルはオーガニックではなくて、エキストラバージンと精製オイルを混ぜたものです。
オーガニックはメチャ高いけど、うちの子に良い物が1番^^食用の物を使っています。
柔らかい泡立ちにしてくれます。
ココナツオイル 食用の物を使っています。低温のシャワーでもすすげるオイルです。
悪評?もあるけど、人に重宝される保湿力の高いオイルは皮膚に残りやすく、
毛むくじゃらのうちの子は向かいと思いました。
ココナツオイルはワンコの毛穴も綺麗にしてくれる材料です。
ゴワゴワになりません^^
キャスターオイル 化粧品クラスを使用しています。インドのトリートメントに使うタイプです。
食用は見つかりません。下痢になっちゃうからかな?
シャンプーの定番オイルで大きめの泡が立ちます。オリーブの泡とココナッツの泡を
助けてくれる気がします。
マカデミアナッツ パルトミレイン酸で有名なオイル。10%以下で^^梅雨季節に石鹸が汗をかきます。
老化肌等、皮膚に良いオイルです。
ワンシャンプー時はすっきり洗うを優先してるのであまり使いません。
トリートメントや肉球に向いてると思います。
つばき油 人用シャンプーの定番^^Goodなシャンプーが出来ます^^
ワンと人のキューティクルの大きさが違うからかな??
アインの洗い上がりはイマイチに思います。
柴犬ちゃんや秋田犬ちゃん^^日本の油脂は日本犬向きでした。
10〜15%の配合で^^
いろいろな〜〜酸 石鹸の泡たちを良くしたりできるヤシ油抽出の物等、いろいろあります。
WanSoapでは使っていません。
加えるもの1つ1つ心配が増えるharu^^ヾです。
以前、手の湿疹(ニューヨーク)が話題になり、牛脂が原因と言う報告を見た事があります。
はっきりした事は?だけど・・・名前が「・・・酸」ってなっても、やっぱ使えなくなりました^^;
ミリスチン酸・・・etc.・・・単体はストレートです>_<

使わなくても泡立ちます^^
一ワン一レシピ
いつも思います。年齢でも皮膚は変ってくるし・・。
1年に一回^^!
うちの子だけの石鹸を作りましょう〜。





オイルの恵
オリーブオイル オレイン酸とビタミンEが豊富、フェノール化合物も含んでいる。毛艶を良くして皮膚を乾燥から守る。
パームオイル アイスやラーメンの原材料でいろんな食品使用。石鹸を硬くしてくれる。
レッドパームオイル カロチン、ビタミンEが豊富。傷修復作用がある。
ココナッツオイル 皮膚の保護や
刺激のある脂肪酸を含むが適度な配合でアルカリ度下げてくれる。泡立ちと関係するが・少量を使用。
キャスターオイル (ひまし油)ココナッツオイルをかなり削ったレシピなので、泡立ちの助っ人として使用。保湿効果。
スウィートアーモンドオイル オレイン酸を80%含み刺激がほとんどなく、そのままベビーマッサージ等にも使用する。
アボガドオイル 皮膚を保護する持続性等、とても優れた化学式。痒み、皮膚再生などなど、優れもの。
ホホバオイル ほとんどのオイルと仲良しで、欠点をカバーしてくれる。
皮膚呼吸を妨げない素晴らしいオイル。
カレンデュラ ハーブ使用。皮膚・粘膜のダメージ、毛細血管の修正を速やかに促す。殺菌作用、収斂作用、でも、ワンコには精油を使わず、穏やかで自然なハーブを使いたい。安全性も高くて^^ハーブ水は目薬に出来ます。目に入れて安全は犬に嬉しい〜。
特長でもあるビタミンAは痒みに良いらしいです。ワン用だわ〜
みつろう 毛・皮膚の保護や艶。
蜂蜜 毛艶等、
シナモン ハーブ使用。アフラトキシンって凄いヤツが含まれてる。 ンコには精油を使わず、穏やかで自然なハーブを使いたい〜。
クローブ ハーブ使用。クローブって皮膚病予防になるそうで、処方されるシャンプーによく使われています。毛包虫に効くそうですよ。ワンコには精油を使わず、穏やかで自然なハーブを。
モンモリロナイト (クレイ)数千万年前から、海底に堆積した火山灰。吸着力に優れていて、毎日のお散歩後に洗う時も塗る感じでOKです。
こすらなくてらなくても汚れが落ちるの^^
オイルの事
脂肪微量成分 油脂でないので、鹸化されずに残ります。微量元素や芳香成分などなど。身体の助っ人役として1990年くらいから研究が始まってる。
Trans-脂肪酸 温度と圧力を集中的に加えた時に変化した脂肪酸(出回っている食用油は高温・高圧絞りが主流です)。身体では処理できないし、正常な代謝の邪魔者。精製されて売っています。(常温絞りのオイル・・・高いですねー^^;酸化しやすい;;)
マーガリンやスナック菓子から高い値が出た事があるそうです。
エミューオイル オーストラリアのエミューと言う鳥の脂。sinzのアトピーに良いので(保湿・痒みを和らげる)化粧品クラスの原液エミューを塗っています。アレルギーの子は夏場辛いと聞きWanSoapを作ってみました。
ニームオイル インドでは昔から使われていたニームツリー。その実を圧搾。皮膚の寄生虫・抗真菌・抗ウィルス・発ガン物質の抑制作用を示す。

LD50値(経口毒性)13000mg/kgだからお野菜と同じくらい^^アインに安心だわぁ〜!虫やダニは駆除できる(虫はホルモン異常を起すらしいです)夏のシャンプーにバッチリなはず!
オレイン酸・ステアリン酸・パルチミン酸・リノール酸が豊富^^お肌にも良い!


ニームの葉っぱは↓です。
馬油 こだわりの馬油です。
αリノレン酸をちゃんと含有しているオイルを使用。馬油って・・馬の食事内容で成分が全く違うそうです

酸化した馬油は白くなる・・等など 専門家さんから伝授していただきました。
獣医さんが治療で使う馬油ベースと同じ物を使用しています。
ハーブの恵(WanSoapのこだわりハーブ)
月桃
ワンコにお奨めします
[ショウガ科ハナミョウガ属]日本発のハーブと言われています。沖縄で昔から使われていた葉っぱで食べ物を包んだり、お皿にしています(食べ物が痛み難い)。防虫(ダニ・白蟻)/防カビ/消臭/抗菌/去痰/免疫促進/局所麻酔/鎮痛/筋肉弛緩/鎮痙/血圧降下等の作用があると報告されてます。
なんだか・・凄い内容〜^^?これは、成分が広く入ってる植物だからだなぁ。成分表見ても幅広いなぁって感じます。(片寄ってるハーブもあります。ユーカリとか・・でもそれも良いんです・・^^ゞ)
ワンコ臭も・・ほとんどの臭は細菌が原因だから、WanSoapにばっちりなハーブです^^
食べ物が痛まない+食べ物に使える=安心して抗菌/殺菌を望めるって事ですよねー。
アインには関係ないけど・・お肌のシワ・タルミを防ぎハリを保つそうですよー。フラボノイド系抗酸化ポリフェノールの作用でアンチエイジング効果(若返りみたいなもの^^)があるそうです。

余談だけど・・
2週間・・・腰痛で散々な思いをして・・・月桃の弛緩作用・・・使ってみました。(病院で処方されたお薬も弛緩剤だったので)

これは昨年(2003年)、ラットの実験で証明されています。弛緩剤を止めてからは、お風呂上りにインフューズドオイル(ホホバオイルに)を塗っています。ローズマリーやペパーミント、レモンよりも効いてる感じ^^

追記:月桃ハーブの石鹸で洗った時だけ「うっとり〜」目を細める子が続出しています。うちのアインだけだと思っていました。
わぁ〜〜!犬好みのハーブ見つけたゾー!!^^
クローブ 獣医友(アロマしてる獣医です)から、クローブ(EO)はニキビダニや皮膚炎にいいよ〜〜!!魔法の薬お願いしますって患者さんが名前つけてくれたんだよー・・って聞いてから^^!WanSoapに使い始めました。精油は強力過ぎるのでハーブ使用^^v
丁子の事です。
ホーステール
(スギナ)
ケイ素の働きでカルシウムを骨や髪の毛、爪等に運んでくれる・・。販売元はこの表示だけが多いです。いろいろ調べて〜。有機ケイ素・無機ケイ素と2種類あるのねー。石鹸に使うから大きな問題は起きないと思うけど、ハーブ水で作る方がいいようです。ずーと使い続けるより旬な時期に作る石鹸。
ニームパウダー ニームツリーの葉っぱのパウダー。駆虫・殺菌作用。

ニームオイルもそうだけど、殺菌しながら(殺菌は臭いが取れます)安全なのは嬉い!
夏場、毛むくじゃらアインの毛の中はバイキン喜ぶ環境だもの。精油だと、殺菌の優れたものはかなり強くて安全性に注意がいるけどニームパウダーは安心かな
^^

ニームオイル(実)は上に書いてあります。
アロエ 内部の透明なジェル状と外側の緑の所から取れる黄緑の汁の2種が使えます。

透明なジェル状 透明なジェル状・・・荒れた肌の修復・乾燥した頭皮の回復(^^ワン向き〜!)・潤い・日焼けの火照り回復・空気感染予防・抗真菌・切傷・傷跡を綺麗にする。
          「ラベンダーとローズとネロリとレモンとティーツリー合体みたいだね〜^^」
外側の黄緑の汁 日焼け止め効果・抗皮膚がん(報告あり)

すごいですよねー。アロエ!
ワンに是非是非の用途ばかり^^でも!成分にシュウ酸はカイカイ物質(とろろと同じもの)、これで洗うと「痒い!」
精製されたものを使ってください。
お茶 カテキン(タンニン)って抗酸化作用・・・だらかサラサラが続くのかな^^?(さらさらが続くって事は毛や皮膚の中でバイキン・・匂いの元が発生してないって事だわぁ)
紫外線が皮膚の奥に届く前にブロック・・・ワンのコートを洗うのに向いてるかも〜^^
その他
Allantoin(アラントイン) コンフリーの葉から採れる。抗刺激・皮膚再生・皮膚の保護。
って事は〜^^痒い子の石鹸に入れてあげたら!と思い、ニーム・エミュー石鹸にOPで入れてみました。
刺激成分を使う時(殺菌も刺激です)入れてください。
豆乳
前に流行の豆乳で作ってみたら、「これ、いいです!」って反響が多かった^^
今回はリピート版。
豆乳は抗酸化作用があるらしい・・ワンコの皮膚が守られるし毛並みもイキイキするはず^^
その上、うすーい膜を作り皮膚、毛をも守ってくれる。みずみずしいお肌をたもってくれる大豆イソフラボン・・
ワンコの毛並みにも発揮してくれたんだ^^
MEMO
1年に1回作れば・・・1年分のワンコ用石鹸ができます^^是非是非、作ってくださいね。

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